山口100萩往還マラニック(4)
気持ちを切り替えたら、不思議と足も出るものです。
気持ちって大事ですね。

ランニングを始めた頃から、いつかは出てみたいと思っていた萩往還マラニック。
140kmのBコースに初参加してきました。
皆さんの応援や様々のご支援のおかげで、完踏できました!本当にありがとうございました!
かつて京都盆地の南には、「巨椋池」という周囲が16kmもある巨大な池がありました。
桂川、宇治川、木津川の3川が流入し、たびたび氾濫などをしてきましたが、豊臣秀吉がその付近に造堤したこと等で、河川の流入がなくなり水の出入りがなくなり、マラリヤが発生したり漁業が衰退したりしたため、干拓が進み、昭和16年に完全に干拓されてしまったそうです。
東一口と書いて、「ひがしいもあらい」と読みます。全国的にも難読地名の一つですが、なぜそんな地名なのか、なぜそう読むのかというのは後述することとします。
現在は久御山町に位置する東一口集落。宇治川の南縁に沿った、長さ約1km、幅100mほどの微高地に古い住宅が密集しています。
広くこの話を皆さんに知っていただきたいと思います。
大阪の長居というところに、障害者スポーツセンターがあります。
私のランナー仲間の皆さんも、そこを利用してランニングやその他のスポーツを楽しんでおられます。
そこが突然、廃止統合という話が持ち上がりました。
まえまえから興味を持ってた「まいまい京都」。
面白そうなイベントもなかなか予定が合わずにいましたが、7日(土)ようやく参加できました。
テーマ:
山ノ内に通った観光電車!天神川から三条口へ
~産業道路・三条通に見え隠れする、山ノ内村の断面~
(今回の記事は、かなりマニアックでローカルな内容ですので、あらかじめ申し添えておきます)
萩対策として計画した京都大阪往復走、18名のご参加を得て実施。
自分自身が夜通しロングを走ることにとても不安を持っていたので、ご参加の皆さんにも何のフォローもできませんでしたが、多くの方の応援と援助を得て、無事に終わりました。
最近のコメント