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2004/11/14

ねりま光ヶ丘ロードレース

去年も出たので、今年も出てきました。
ねりま光ヶ丘ロードレース。
光ヶ丘公園という大きな都立公園の外周をクルクルと回るコースです。

5k、10k、20kとあるのですが、まりもはもちろん20k。
去年は結構いいタイム出たんですよ。私にしては。
今年は、手術も近いし、あんまり無理せんとこ ということで、ファンランの予定だったのですが・・・

このコースは、距離表示があまりないんです。
あったのは、最初の1kと、ラスト1kの表示だけ(見落としてるのかもしれないけど)。
地域密着の大会なので、参加者もそんなに多くありません。20k全体でも350人位しかいません。
だから、スタートロスも6秒。
でも結構レベルは高いんです。

前回の手賀沼で最初速く入りすぎて、後半の失速を招いた教訓で、
今日はキロ5分20~30秒位で行こうとおさえて入ったつもりなんですが、
最初の1kで5分4秒。あら、速すぎるわ!おさえなきゃ!と思っても、
距離表示がないので、おさえたつもりがそんなでもなかったみたいです。

コースは公園内のトラックを2周、公園内を1周、その後外周道路に出て、5周するのですが、
公園内を1周したところで、ちらっと他のランナー同士の話している声が聞こえました。
「大体5分をちょっと出た位で走ってるね」

そうだったのか~。やっぱり落ちてなかったんだ。
でもその時は結構体も軽い感じがしていて、このペースなら行けるかも。と思ってました。

同じようなペースの人同士でいつのまにか抜きつ抜かれつの展開。
富士吉田火祭りRRのTシャツを着たおじさまが、いいペースで走っていたので、
しばらくその人について走っていたのですが、
外周2周目の終わりくらいから、とうとうヘタレが始まってきました。

そのままズルズルと離され、心の中では、
「ほら、もっとペース何とかキープして、ついていかなきゃ」という天使?の声と、
「疲れがでたらヤバイやん。無理せんとき。ファンラン、ファンラン」という悪魔?の声が交錯。
(天使と悪魔は逆かもしれませんが・笑)

同じ所をクルクルと走るので、途中でトップの人たちには軽~く抜かされていきます。
3周が終わりに近づいた給水所で、水をもらおうと、小学生の男の子が差し出してるコップをとろうとしたら、
「トップの人にあげたい!」ともらえませんでした(^^;
最終周回のトップの人がすぐ後ろにいたみたいです。

「そうか~、トップの人にあげたいよね~。自分の水飲んでくれた人が優勝したら、いいよね~。でも残り1kの給水は、多分トップの人はとらないよ~」
   ↑
(青木さやか調)

そんなわけで、緊張の糸はプツンと切れてしまって、それからは完全ファンランモード。
周回のラップ(距離は不明)も最初の頃からくらべると、1分位遅くなってます。

まあ、しんどかったですけど、何とかゴールしました。
自分の時計で、1:45’02”。去年は1:38’22”だったので、何と6分40秒も遅いです。
だから、記録なんかどうでもいいんですけど、何故か45分切れなかったこの2秒が悔しいです。

明日からはしばらくランはお休みです。
いつからまた走れるかな~。

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