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2004/12/18

なぜまりもが走るようになったのか

今日は、今のまりものルーツ(っていうほどたいそうなものじゃないけど・笑)についてちょっと。

まりもは小2まで関東の某県で育ちましたが、小3の時父親の仕事の都合で、大阪の千里山というところに引っ越しました。
そこは、いわゆる千里丘陵というところで、坂道の多いところ。しかもまりもは校区の一番端に家があって、学校からとても遠かったのです。
小学校へは普通に歩くと子どもの足では25~30分くらいかかりました。だからちゃんと遅刻しないように行こうと思ったら、朝寝坊したりできないはずなんです。
でもズボラだったまりもは、毎日朝寝坊。だんだんズルズルと出発時刻が遅くなり、そのうち走らないと間に合わないようになってしまいました。だから、知らず知らずのうちに毎日坂道トレーニングをしていたんでしょう。

引っ越す前は、かけっこも5人で走れば3番目、6人で走れば4番目くらいで、大して速くもないし、体育も大して好きではありませんでした。
でも、何故か特別に何をした!というわけでもないのに、大阪に行ってから、どんどん走るのが速くなっていったんです。4年5年のマラソン大会(といっても1000m程度なのですが)では、4分位で走れるようになり、学年でも3本の指には入るようになりました。
そうなると自信もついて、ますます走るのも好きになりますよね。

何故こんな話を今回書いたかというと、実は偶然ランママさんのブログの記事を読んで、自分と全く同じであったのに驚いたんです。
ランママさんといえば各方面で活躍されている有名なランナー。まりももお会いしたことはないのですが、名前はかなり前から知っていました。

ただ、その後の展開は全然違っていきました(笑)。
まりもはその後小6でまた関東某県に戻り、中学では陸上部に入ったのですが、特に指導してくれる先生もなかったし、部員も少なかった(というか女子はまりも一人!)のであまり大した練習もせず、当然成績もぱっとせず、高校では違う部活動をして、しばらく走ることから遠ざかってしまいました。走ることは好きだったので、出産後にまたジョグを始めましたが、一介のファンランナーでぼちぼちと走っているだけです。

う~ん、あのまま大阪にいれば、まりもも今頃国際マラソンの常連になってたかもしれないな~(違)。

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