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2005/04/30

琵琶湖たすきリレー

KBS京都恒例「かたつむり大作戦」関連のイベント、琵琶湖たすきリレーを走ってきました。

4年ほど前から、frunの呼びかけでランナーが集まり、交通安全をアピールしながら、琵琶湖のまわりをたすきをつないで走るという企画です。
今年も、京阪神はじめ、静岡や愛知、三重などからも、ブラインドの方も含んで30人以上のランナーが集まりました。

りレーとしては28日の深夜11時にJR湖西線永原駅をスタートして、琵琶湖の湖西を夜通し走り、朝8時すぎに雄琴温泉の「びわ湖花街道」(←高級旅館!)に到着、ここで10人ほど合流して開会式を行い、また湖西を南下、浜大津を通って、瀬田の唐橋を渡り、琵琶湖に沿って北上、琵琶湖大橋を渡って、「びわ湖花街道」に到着し、閉会式というものです。

まりもは今回初参加、29日朝の開会式から参加しました。
とりあえず、予定としては9区の「びわ湖花街道」から最終区14区まで通して走るつもりで出発しました。

交通安全のイベントですから、当然交通規則は遵守。信号はきっちり守って、道路の端を車に注意しながら走ります。休日で車は少なかったのでしょうが、歩道がなかったりあっても狭いところも多く、特にブラインドランナーも多かったので、走りにくい場所も多かったです。
放置自転車や、歩道に駐車した自動車など、障害物も多いです。「ちょっと」のことで停めているものが、結構障害になるものです。歩道がない対面通行の道の脇が深い側溝だったりすると、落ちそうで怖いことも。
皆さん、運転する時、駐車・駐輪する時など、歩行者(歩行者にもいろいろな歩行者がありますから・・・子供連れ、障害者、お年寄りなど想像力を豊かにして)の事も意識して下さいね。

と、優等生的発言をしてしまいました。が、リレーの方は、日が昇るにつれ段々暑くなってきます。
KBSのスタッフの人たちが、先導車で先回りして、誘導や給水をして下さるので、一息つけます。
それでも、ラジオ生番組のスケジュールもあるので、タイムスケジュールはきっちり決められていて、中継点もそれほどゆっくりしてられません。到着すると、給水してすぐ出発という感じです。

休憩する区間のランナーは、マイクロバスで移動です。中ではお弁当が出ているようなのですが、通しで走る人はなかなか食べられる暇がないです(涙)。何でも、ここ数年で一番豪華なお弁当だったようですが、とうとう食べられなかった(惜)。

12区までは暑さとの闘いでしたが、中継点道の駅草津で中休憩があり、名物?あおばなソフトを賞味。少し暑さも癒えたところで、13区出発。すると一転して空も曇り、風も強く吹いてきて今度は涼しすぎるくらいです。疲れも結構たまってきて、みんな無言の行。大体6分20秒/キロのペースで淡々と走っていったのですが、この区間の途中からまりもは左膝に痛みが出てきてしまいました。
というわけで、無理をせずびわ湖大橋の手前でリタイア。先導車に乗せて頂きました。結局最終区も走れず終いでしたが、40km近く走れたので、よしとしましょう。

参加者の皆さんは、夜中も走られた方も多く、長い方はトータル80km以上走られてます。本当にすばらしいです。ブラインドの方も晴眼の方も、それぞれの条件に応じて、思い思いの距離を走られました。
ラストは、みんなで「びわ湖花街道」へのアプローチの坂を走りました。

でも、お楽しみはまだまだ続くわけで、その後「びわ湖花街道」の露天風呂付きの温泉で汗を流し、しゃぶしゃぶの宴会でいっぱい食べて飲んでおしゃべりしました。やっぱりこれがなきゃ始まらないですね!
楽しかった1日。企画・準備・参加された全ての皆さんに感謝です。

たすきリレーの詳細についてはこのブログ→「語ろう 走ろう やすらぐ ラン・ログ

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