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2005/07/21

1点に泣く

今日から息子は夏休み。朝もバタバタしなくてよい。
と、いうことで、昨日は甲子園に阪神×横浜を見にいってきました。

0720-fuusen


家族3人で行く予定でしたが、ダンナの都合が仕事でつかなくなり、息子と2人で行きました。
やっぱり甲子園は遠い。4時前に家を出たのに、途中でお弁当なんかを買っていたら、会場に着いたのが6時過ぎになってしまいました。もう試合が始まってる~。

1回表の途中から入り、最初は横浜にヒットが出ていたみたいですが、福原の好投でず~っと無得点に抑える好守備。
でも、「打」の方は、梅雨があけたというのに湿りがち。3人で攻撃が終わることが多く、スコアボードには0が並びます。

あっという間に9回。表は藤川が小気味良いストライクの連発で抑えきり、いよいよ裏の攻撃。
ここでまりもが描いた夢の9回裏は、1番赤星ヒットで出塁、鳥谷が送って、シーツか金本がヒットを打ってサヨナラ~~っ!。六甲颪を歌って帰っても、帰宅は10時半で楽勝!ってシナリオ。

さて、本番は・・・
先頭赤星が四球で出塁。鳥谷が、きれいなバントで送ると、球場内「チャンスマーチ」の大声援で、3番シーツ登場。「さあここで一発ヒットで赤星帰ってサヨナラだ~っ!」と意気立っていると、シーツは敬遠です。場内大ブーイング。
1・2塁で、アニキ金本登場。「さあこれでサヨナラだ~っ!」と思いきや、レフトフライに倒れて2死(泣)。赤星はタッチアップで進塁するも、続く今岡が内野ゴロでアウト(泣)。あちゃ~。

延長に入り10回裏。打順は桧山・矢野・藤本。
桧山が鋭く打球をレフト方向へ。総立ちの客席!しかしボールはレフトのグローブに吸い込まれる(泣)・・ヘナヘナっと座り込む観客。
矢野・藤本も全く同じように、同じようなところにレフトフライ。嗚呼・・・
立ったりへたり込んだりで疲れました。

その後、代わったウィリアムスが痛恨の失点。1点に泣きました。
速攻で会場を出て、赤星のように走り(笑)甲子園駅の改札が混むまでに駅に着いて、臨時特急にラクラク座れました。
またゲーム差が縮まってしまった・・オールスター後には気を取り直して、再出発!


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