« 粗相 | トップページ | 懐かしい道 »

2005/08/08

縁は異なもの

思わぬところで、思わぬつながりがあって、
背筋がゾクゾクっとするほど、びっくりしました。

息子と実家に帰省して、先ほど帰ってきたところです。
息子が、夏休みに東京時代の友達と絶対に遊びたい!というので、
帰省の途中、3月まで住んでいた東京の中野に寄ってきたのです。

本当は、住んでいた同じマンションの友人宅にでもお世話になろうかと思っていたのですが、
夏休みで予定が合わないということがわかって、O君という友達のお宅にいろいろとお世話になって、
息子を一日預かって頂いたんです。
息子はかなり大勢の友達に会うことができて、大変満足した一日を過ごしました。
私も息子を迎えに行って、O君のお母さんとちょっとお話していたんです。
実はOさんとは東京時代には立ち話をする程度で、それほど深いおつきあいはなかったんです。
だからお宅に伺ったのも初めてですし、ゆっくりお話することも初めてでした。

話が進むに連れて、Oさんが小さい頃は関西に住まわれていたという話になりました。
詳しくは書きませんが、ひょんなところから、その方と私の京都の仲良しの友人Uさんのご主人が「はとこ」だってことがわかったんです。
もう、びっくりです。

小さい頃には行き来があったようなのですが、お祖母さんの代が亡くなって以来、段々疎遠になってきてしまったようで、今は行き来がないようです。
それに、Oさんは結婚されて姓が変わっているし、もし普通にUさんにOさんの話をしても絶対にわからなかったでしょうね。
我が家がたまたま2年間東京の中野に転居し、たまたま夏休みだから息子が友達に会いにいき、たまたまOさんのお宅にお世話になったということから、こんなつながりが分かったなんて、もう偶然のなせるワザに驚いています。
しかも、OさんとUさんには同じくらいの子供もいるし、これを機会にまた行き来が復活されたら、なんて素晴らしいこと!と思います。

世間って本当に狭いですね。

|

« 粗相 | トップページ | 懐かしい道 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60859/5365254

この記事へのトラックバック一覧です: 縁は異なもの:

« 粗相 | トップページ | 懐かしい道 »