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2005/12/06

きもので楽しむ日本の伝統

日曜日、「きもので楽しむ日本の伝統」って催しに行ってきました。
この催し、洋服姿で行くと5000円もするのに、着物姿で行くと無料なんです。

京都市や府、和装業界などが中心になって、「きものの似合うまち・京都」というキャンペーンをしてるんですが、
その一環です。
近所の友人と、一度着物でお出かけしようということを言っていたので、ちょうどいい機会だと思って出かけました。

場所は、祇園甲部歌舞練場。
京都に住んでいても、祇園なんてほとんど行かないので、新鮮です。
お天気が悪かったのが残念!お天気なら少し東山散策など楽しむつもりだったのですが・・・

まりもは黄八丈に緑の帯、友人は素敵な朱色の絞りの付下げでした。
友人は美容師さんなので着付けはばっちり。まりもはいつもながらのええ加減な着方でちょっと恥ずかしい(^^;

さすがにこういう趣旨の催しなので、来ている人の99%以上が着物姿でしたよ。まったくもって圧巻です。
写真撮って紹介したかったのですが、あいにくカメラを忘れました(-_-;。

内容は、一部が狂言小舞とお琴の演奏、二部が狂言2題と、お琴とバイオリンの競演。
適当に暗くて、暖かくて、着物の締め付け方も適当で、若干眠くなるところもあったのですが(汗)、
楽しく見させていただきました。
特にまりもは狂言大好きなので、狂言は楽しかったですよ。
以前は茂山家のファンクラブにも入ってたことがあるくらいですから(^^;
題目は「貰聟(もらいむこ)」と「鎌腹(かまばら)」
「貰聟」は、聟:茂山千三郎、女房:茂山正邦、舅:茂山千五郎
「鎌腹」は、男:茂山七五三、女房:松本薫、仲裁人:茂山正邦、後見:茂山千三郎

友人も狂言初めてでしたが、面白かったと言ってました。
また、観世会館にでも見に行こうかな。

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