特訓の成果は・・・!?
先日、校内マラソン大会のために、息子とマル秘特訓をしているという話を書きました。
その本番が先週にありました。
結局毎日は走れず、全部で7,8回くらいしか「特訓」はなかったのですが、まあ学校の休み時間も、毎日マラソン練習の時間になっているようだし、それなりに「走りこみ」はしたかと思われます。
クラスにはずば抜けて速い子がいるので、その子には叶わないとしても、じゃ「クラスの男子で2位になろう」というミッションを与えました(笑)
当日は学校ではなく、ちょっと離れた公園の1.5km周回コースを走り、決められた時間でどれくらいの距離を走れるかというもの。
4,5,6年が同じコースで走るので、最初に6年がスタート、5分後に5年、その5分後に4年がスタートし、終了時刻を共通にするという仕組みでした。
息子は照れるのか「おかあさん見にこんといて~」という感じで、こちらもあまり目立った応援はせずに、こっそり物陰から見守る巨人の星の姉ちゃんのような心境で(笑)、見に行きました。
とはいえ、隠れる物陰もほとんどなかったんですけどね。

こんな感じで走ってました。
まりもが会場に着いたときにはすでにスタートしていて、コースには上級生が走っていたので、スタート直後はどれくらいの位置にいたのかはよくわかりませんが、周回を重ねるとともに、少しずつ前に上がっていったようです。
常々最初から飛ばさないで、同じようなペースで走るように言っていたので、それを守れて走っていたようです。
周回を重ねても、それほど顔の表情も乱れずに淡々と走れてるようでした。4周目で先行する友達に追いつきそうな所まで追い込み、5周目で併走して走っていました。
終了の瞬間には、まりもからは遠い位置に行っていたため、最後は見届けられませんでしたが、後で結果を聞いたら、結局その友達と最後まで併走していたようです。
40分間で5周と1100m(8.6km)でした。よく頑張りました。同着でミッションも果たせたようです。(パチパチ)
このまま走れれば10kmでもラクラク50分切れますよね。まりもより速そうです(^^;
これで息子は気をよくして、「おかあさん、また時々走ろう」と言っています。これが一番嬉しかったかも。
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コメント
>これで息子は気をよくして、「おかあさん、また時々走ろう」と言っています。これが一番嬉しかったかも。
これ、最高ですね。
私は娘と初めて走った親子ペアで、娘の手を引っ張って走ったために、ゴールしたとたん、「もうお父さんとなんか走らない!」と泣かれてしまいました(笑)
投稿 Ogaman | 2005/12/18 18:20
あの小さかった息子さん、こんなに大きくなったんですね。小学生なのにペース配分考えられるとはまりもさんの指導の賜物、一緒に走ろうなんて良かったですね。
投稿 NAOJI | 2005/12/18 19:10
>Ogamanさん
親のペースで引き回すと、子供は嫌がりますね。うちも何度もそれで失敗してきました。
でも、うちは一人っ子なので、子供に主導権を渡すと(渡したようにみせると)、結構その気になってくれます。
>NAOJIさん
子供の育ちは早いものですね。ペース配分なんて高尚なものではありませんが、子供は往々にして最初は飛ばすけど途中で息切れするパターンが多いみたいです。なかなか学校の授業では、長距離のちゃんとした走り方なんて教えてくれないですしね。
投稿 まりも | 2005/12/18 22:21
>なかなか学校の授業では、長距離のちゃんとした走り方なんて教えてくれないですしね。
そうですね。マラソンは苦しいものという余計なことは教えることもあるようですが(笑)
投稿 Ogaman | 2005/12/18 23:31