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2006/03/08

リトル・ランナー

moaiさんのように、走って見に行こうかと思いましたが、朝から雨降ってたのでやめました。
3月6日(月)、京都シネマにて鑑賞。

1950年代のカナダ。父親が戦死し、母親が病気で入院している14歳のエルフは、いつも校則に違反してばかりで校長からにらまれている。
そんなエルフの母親の容態が悪化し意識不明に。「奇跡でも起こらない限り二度と目覚めることはない」と言われ、エルフはボストンマラソンで優勝して奇跡を起こしてみせると一念発起する。
かつてのカナダマラソン記録保持者のクロスカントリー部長の教師のコーチで、市の大会で優勝。ボストンマラソンに出場し、優勝を目指すが・・・・

公式サイトはこちら → リトル・ランナー

楽しみにしていた映画でしたが、ストーリー自体にはそれほど目新しさはありませんでした。
つまらなくはなかったですけどね。
もう少し、ボストンマラソンのシーンに深みがあるのかな~と思っていたのですが・・・
マラソンの内容だけでいえば、去年見た韓国映画の「マラソン」の方が、まりも的にはよかったかな。

でも、夢を持つ、奇跡を信じるというのはいいな~と思いました。
青春の映画としては佳作だと思います。

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  少年のまっすぐな心が胸をうつ 入院中の母の病状が悪化して昏睡状態に・・{/hiyo_oro/} ドクターは「奇跡でも起こらなければ目覚める可能性はない。」と。 「奇跡なんて起こしてやる!」{/hearts_pink/} ラルフが起こそうとした奇跡とは{/kirakira/} ボストン・マラソンで優勝するという無謀なものだった{/face_fight/} 14歳のラルフはどこにでもいる様な普通の少年 {/face... [続きを読む]

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受信: 2006/03/26 16:58

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