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2006/04/21

黒田節

去年の9月から始めた日本舞踊も、もう丸7ヶ月経とうとしています。
「重ね扇」「青柳」「梅にも春」と女舞を習って、男舞の「荒城の月」が仕上がって、
いよいよ今日から「黒田節」。

段々本格的な男舞になってきて、足をガバッと開いたりするのですが、
先生に、「こんな、よう足開かはる人、いいひんわ。」とお褒めの言葉をいただいてます。
言葉で説明するのは難しいのですが、要するに筋力がないとなかなかできない形みたいです。

ランニングのおかげかな。足には自信があります。
結構いろいろなところでつながってるね。

さて、花粉の時期はお稽古もメガネで行っていたのですが、今日は久しぶりにコンタクトをはめてみました。
使い捨てレンズのコンタクトです。
右目をはめ、左目も目の中に入れたはずなのですが、なんかおかしい。
と、思ったら入れたはずのレンズがないんですね。
「あれ?」と思ったのですが、涙を拭いたティッシュについて捨ててしまったのかな?と思って、時間もないのでもう一枚あわててはめました。

帰ってきて両目のレンズをはずしても、左目がなんか落ち着かない。
もしやと思ってよくよくまぶたを裏返してみると、端っこの方にコンタクトがもう一枚隠れていました。
危ない危ない、このまま気づかなかったらずっと眼球の裏側にコンタクトが入ったままだったよ(汗)

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