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2006/09/25

エフ・ラン 続報

エフ・ランといってもランニングの話ではありません。
土曜日に拾ってきた、子猫の話ですからあしからず。

土日・病院が休みなので、あちこち本を見てみたり、ネットで調べたりして、いろいろと介抱してみました。
とにかくミルクを飲んでくれないと話にならないので、あの手この手で何とか飲ませようとしてきました。

その結果エフ(少し大きめの方)は、何とかほ乳瓶からミルクを飲めるようになって、元気になってきたのですが、
ラン(小さい方)は、全然飲めず、乳首を含ませても放してしまうし、指先につけてなめさせてみたりしても、なかなか思うように飲めずにいて、段々元気がなくなってきました。

で、今朝一番にかかりつけの動物病院に行ってみてもらいました。
心配なのは、特にランの体温が下がっていること。31.2度しかなくて、さわっても少し冷たいなと思うくらいです。
保温をしっかりしないといけないと言われました。今は空き瓶にお湯を入れてふたをして、湯たんぽを作って、毛布と一緒にケージに入れています。それから、ミルクを少し濃いめに作って、ブドウ糖液と混ぜて、スポイトで何度もムリにでも何度も飲ませるように言われました。ランの体重は188gです。
帰って早速、ミルクとブドウ糖を混ぜてスポイトで飲ませてみました。強制的なので、何とか口にはいったかな。

エフの方は体重242g。体温36.4度(これも少し低め)。こちらは発達はランに比べたらよいので、ささみのつぶしたのとミルクを混ぜて食べさせてやってということでした。とりあえず離乳食の缶詰を買ってあったので、かえって早速離乳食とミルクを混ぜて食べさせてみると、ガツガツとまあよく食べること。あっという間に食べてしまいました。食べる子はあまり心配いりません(安心)。

どちらも生後3週間くらいではないかということです。それにどちらも男の子のようです。
しばらくは、家族の空き時間はネコのお世話になりそうです。
何とかランも、早く元気になって、エフのようにガツガツと食べるようになってもらいたいものです。

がんばれ、エフ!がんばれ、ラン!

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