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2007/01/04

亥めぐりラン

昨日の「あいあいAI京都」で、今年の干支の亥めぐりの記事が載っていたので、早速「亥めぐりラン」をしてきました。

まずは、家から福王子、仁和寺、金閣寺を経て、しょうざんの裏手から鷹峯へ。
きっついきっつい21%の坂を上ると
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然林坊がありますが、その近くに最初の「亥」。
圓成寺の中の「鷹峯の岩戸妙見宮」です。
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札の上部に赤く「亥」とありますね。

この洛陽十二支妙見めぐりというのも、一度ランで巡ってみたいと思っているのですが・・・機会があれば!

そこから鷹峯の坂を下って街に向かいます。途中には「御土居」も。
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ここ、以前に何度もこの道を自転車で通ったけどな。こんなに整備されてたかな??記憶にない・・・

次の「亥」までは、大徳寺や小川通など京の風情を感じさせるところを通ったりします。
大徳寺境内
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小川通・・・茶道のメッカです。
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表千家の「今日庵」。近くには裏千家の「不審庵」もあります。
通りには茶道具の店も多く、落ち着いた町並み。

そうこうしているうちに、第二の「亥」。
以前にも足腰の神社として「健脚守」の記事で紹介した「護王神社
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対の狛犬に替わって「狛いのしし」。

本殿はすごい行列が出来ていて、写真撮影かなわず。
時間もおしていたので、遠くから皆様の今年一年のラン生活が楽しいものになるようお参りしてきましたよ。
それと、もちろん泉州での自己ベストも!
お賽銭も狛いのししの前の巨大絵馬の前の賽銭箱に入れましたのでご安心を(笑)

それから京都御所の中をスルーして、
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丸太町通りを東へ、東へ。
三番目の「亥」は、南禅寺塔頭の「聴松院」の摩利支天。
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ここでも「狛いのしし」
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「聴松院」は開祖大鑑禅師の禅寺だそうですが、お寺に狛犬ならぬ狛いのししがおかれるのは何故でしょう。
「実は狛犬などは仏教と共に伝来してきたものなのです。」と住職の吉田法顕さん。(あいあいAI京都より抜粋)

ふ~ん、そうなんですか。勉強になりました。

この時点ですでに12時。息子の昼食を作らないといけないので、最後まで回れずに今日はここで打ち切り(残念)。
南禅寺をスルーして、2007010414

インクラインをくぐって、2007010415

「蹴上」から地下鉄で「二条」。そこからちょっと走って嵐電「三条口」から電車で帰りました。
走行距離:ちょうど20km。
左のすねアキレス腱にちょっと違和感。昨日のトレイルの疲れだろうか・・・


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