« 節分 | トップページ | 京都の顔なのに »

2007/02/05

木津川ハーフ

昨日は木津川マラソンのハーフに出てきました。

天気予報などはもっと暖かくなると言っていたのに、曇っていて北風も強く結構寒い日になりました。
しかも木津川は全線河川敷なので、遮るものもなく・・・
ウェアはどうしようかと思いましたが、長袖ジップアップシャツに、長タイツで、ニコ3マークを背中につけました。

10:00がフルのスタートで、その10分後にハーフのスタート。
前から50mくらいのところに並んでいたようですが、スタート地点がどこなのかよくわからず、スタートロスが測れず。
18日の泉州国際(フル)の調整のためのレースだったので、5:10~15/kmのペース走をと思っていたのですが、スタート後の人混みをかき分けているうちにペースが少し上がってしまったようです。

~3km 15:59
~4km  4:57
~5km  4:55

少し速すぎるかなと思って少しペースを下げたのですが、

~7km 10:11
~8km  5:13

自然にまたペースが上がってしまいます。前方にfrunウェアを着たKさんの姿が見え、追いつこうというつもりはなかったのですが、段々背中が近くなってきました。が、30mくらいまで近づいたところでそれ以上差は縮まらず、ずっと同じ位置で進みます。向かい風だったのですが、身体が比較的動くのでこのまま行ってみることにしました。

~9km  4:53
~10km 5:05
(この間に折り返し)

折り返しのところで、Kさんもこちらに気づき、エール交換。
折り返したら今度は追い風になるので、楽になるはず!きっと同じように走っていてもペースは上がるはずでしょう。

~11km 4:57
~12km 5:03
~13km 4:58
~14km 4:53
~15km 4:55
~16km 4:58
~17km 4:59

キロ5分弱位のペースで行きます。でもKさんは随分ペースアップされたみたいで、じりじりと距離が開いていってしまいました。特に給水ごとに差が開き、最後は見えなくなってきました。
まあ、自分のペースを守るだけです。この辺りでは割に身体が楽なので、走っていても楽しくてニコニコ走れていました。それが・・・

17kmを過ぎる頃から、急に身体が重く感じ出しました。走りのバランスも崩れてきたようで、足取りが重いのです。自分自身は先ほどまでと同じペースで走っているつもりが、

~18km 5:11
~19km 5:10

と、キロあたり10秒は遅くなっています。これまでも5分を越えたことはありましたが、それは給水などで止まっていた場合でした。今回は給水もしてないのにペースダウンしたことで、ちょっと気持ちも萎えてしまいました。
何カ所かコースのサイクリングロードを工事中で堤防の上り下りを強いられたところがあるのですが、ここでも足が重い。残りの距離が気になってしかたありません。これまでは1km表示がすぐに見えているような気がしたのですが、1kmが遠い。

~20km 5:06
~ゴール 5:30

タイム(グロス) 1:47:04

最後47分を切りたかったのに、それもなりませんでした。
昨年11月に40分を初めて切ったときには、ゴール後も身体がすごく軽かったのに、今回は鉛のようでした。
やはり、今の自分にはキロ5分はまだ速すぎることがよくわかりました。泉州のいい調整にしようと思っていたのに、ちょっと後味の悪いものになってしまいました。

その後着替えて、ボランティア活動。
木津川はランナーも希望者はレース終了後にボランティアになることができます。去年もフルの後にしたのですが、今回はハーフだし夕方のオフ会までも時間がたっぷりあるので、申し込んでました。
うどんブースの担当になり、最初は空き箱やうどんの空き袋の片付けでしたが、途中からうどんつゆをどんぶりにはる係となり、全部で1時間45分位働いてきました。火のそばだったので、暖かくて良かった。
一緒に働いていた人は高校生くらいの子たちが中心。どこかの高校で学校かクラブ単位で来てるのでしょう。暇ならちょっと話をしてもよかったんだけど、結構忙しくてそれどころじゃありませんでした。

3時頃会場を後にして、伏見桃山へ。夕方はfrunの皆さんと鳥せいで宴会。
おいしいお酒と鳥料理を堪能しました。ちょっと飲み過ぎたかな~。

今回の教訓を生かして、泉州は想定ペースをしっかり守ります(反省)

|

« 節分 | トップページ | 京都の顔なのに »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60859/13788871

この記事へのトラックバック一覧です: 木津川ハーフ:

« 節分 | トップページ | 京都の顔なのに »