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2007/07/22

第132回TOEIC公開テスト 

まりもにとって、毎年7月恒例のTOEICを受けてきました。

英語を細々と勉強しだして3年が経ちました。今年は、公文のSRSも始めたし、去年より少しは実力がついていればいいのですが・・・

京都外大で12時20分までの受け付け。家を出るのが少し遅くなって、会場近くに着いたのが30分前。会場前のモスバーガーで軽くお昼を食べておこうと入ったら、結構人が待っている。まあファストフードだし、そんなに時間がかからないだろうと注文して待っていてもなかなか出来ない。時間は刻一刻と迫るし・・・
ようやく12時10分になって出来あがって、慌てて飲み込んで会場入り。自転車置き場が遠くて、慌てて走る走る。
かろうじて間に合いました。

最初からこんなんでしたから、余裕も何もなし。まあ、別に単なる自己啓発で受験しているので、直前に勉強したところでどうということもないし。

で、いよいよ始まりました。
リスニングはいきなり最初の問題から答えに迷いましたが、パート1はまずまず出来たか。まあここでつまづいていては後は知るべし。
パート2も、去年よりはわかる問題が多かったような気がします。でも「わかった」と「できた」と「合っていた」が全部違うのがTOEICの不思議なところです(笑)
パート3は、うっかり最初のんびり構えていて問題のスピードに慌てましたが、何とか途中から追いつけました。とはいえ曖昧なものばかり・・・
パート4は、半分くらいは何とか出来たかなという感じでした。

リーディングに移ります。パート5は、毎年感覚だけで答えを選んでいるという感じですが、今年もそうでした。
それでも去年よりは単語で知っているのが少し増えたかな。
パート6も同じような感じ。この辺りではまだ何とか時間内にできるかもという淡い期待をしていました。とはいえ、毎年繰り返す解答欄の段ずれを発見!またやってしまった。これで1,2分はロス。あちゃー(--;

が、パート7だ・・・
私にとって今年はこのパートが難敵でした。例年よりも問題文が長くなったような気がしたのは気のせいか。
それに大設問に対して、小設問も多くなったような気がしました。小設問を先に読んでから問題文を読もうとしていたら、設問が多すぎて頭が大混乱。結局時間がかえってかかって、途中からどんどん時間が足りなくなりました。
もう頭の中真っ白。とりあえず直感だけで解答欄を埋めましたが、最後10問はもう時間切れ。しょうがないので全部「D」にマーク(汗)

その後も受験票に貼った写真の件で残されて、「証明書に写真が載らない可能性があります」と言われました。
まあ、日舞の発表会の時に撮ったスナップ写真を加工して作ったものなので、しょうがないです。まあ、私の場合証明書を何に使うわけではないので、スコアさえ出れば全然構いません。TOEICのスコアを活用される方は注意しましょうね~。

それにしても、TOEICを受けるとフルマラソンを走ったよりも消耗します。全然身体は動いてないのに、心拍は160位あったんちゃうかと思う位、緊張した2時間でした。
今日の場合をマラソンに例えれば、「スタート時間ギリギリに並んで、最初はまあいい調子で走っていたけど、ペース配分を間違えて、30km辺りから壁にぶつかって、脚は痛くなるし、40km地点で関門にかかって、ゴールは閉鎖されたけど、もう収容バスもないのでそのままゴール地点まで歩いて戻った」という感じですね。ランナーの方にはわかっていただけるかと(^^;

はぁ~、結果は約1ヶ月後に出ます。もうどうでもいいです。

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