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2007/07/18

嵐山・保津・松尾谷コース探査

kikiさんのブログに、「西山」という記事がありました。
ちょうど、私も西山トレイルの33道標から先の本格的な探査をしようと思っていたところなので、今日行ってきました。

今日行く山々。
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家を10時ちょうどに出発。
今日は山に入るので、長タイツ姿です。ペットボトルも2本、おにぎりにカロリーメイト、コンパス、地図、手帳、当然カメラも持参。

スタートは、阪急嵐山駅。
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正面のロータリーを左(西)へ。突き当たりをまた左(南)へ。
「嵯峨亭」と書かれた建物の脇が山道の入り口です。
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すぐ竹林の中の急な登りになります。これまでの雨でいつになく路面も湿っています。
不気味な植物が生えてきてる。これ何?色がビビッドすぎ!
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黄色バージョンも!
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今日は歩きで22,3分ほど登ると、西山トレイル道標32地点のちょっとした広場に出ます。トレイルはここから松尾山頂をグルッと回ってまたここに戻り、左手に下ります。正面が松尾山から下りてくる道。今日は右手に取ります。
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ほどなく道標33に着きますが、その手前のこれを見落とさないように!
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ここからコース右手に数m下りると、この眺望が。
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コースに戻り、約10mで道標33です。トレイルはここで左に曲がりますが、今日は直進。
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しばらくは、平坦な走りやすい道が続きます。
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プチ岩場も(笑)
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5,6分で、巻き道と嵐山山頂への分かれに着きます。
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嵐山は昔、お城だったという。(←知ってました?)
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先日、この山頂付近で迷ったので、今日またトライしてみます。
分岐を右に取り、すぐにまた二股に分かれますが、ここも右に取るとちょっと眺望が開けます。
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全然道標などはありませんが、踏跡ははっきりしているので、それをたどって尾根沿いに登ります。
ほどなく山頂。付近は結構平らですが、広場という感じはなく、展望は全然なし。
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登ってすぐに右に折れる(ビニール袋を巻いたような印あり)道と、まっすぐ行く道とありますが、どちらを行っても同じところに出ます。(右の道の方がきれい)
そのまま下りると、烏ヶ岳方面という木製の道標があり、そこを右へ。(上の方にかかっていて見落としやすい)
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反対側から見ると、こんな感じです。丸で囲んだところに道標。嵐山山頂はここを右。
(まっすぐ行きやすいのですが、多分先日迷ったのはここを直進したからかも・・・注意!)
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そのまま道なりに下りると、先ほど分かれた巻き道に合流します。(下りてきたところから振り返って撮ったもの。左が下りてきた道で、右が巻き道)
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今度は烏ヶ岳山頂と巻き道の分岐です。丸で囲んだところに道標。山頂はここを左のようですが、今日は時間がないのでパス。後日に探索しましょう。
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道標。
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しばらく行くと、四つ辻の鞍部になっています。地図から見れば直進のようなので、まっすぐ行きます。
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テープの印がたくさんついていて、ちょっと安心(^^;
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こんな札がかかっています。先日来たとき、山道を整備している人と一緒になりましたが、その人からも「この辺は蛇が多いから気をつけた方がいい」といわれました。今日も2回も蛇に遭遇。そのうち一匹は形や色からマムシかも・・・(冷や汗) この山塊は猿も多いし、鹿も多いらしい。蛇も多いとくれば、ぼんやりとは行けませんねえ。
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そのうち左側が開けてきました。網というかフェンスのようなものが出てきて、それに沿って走ることが多くなります。フェンスが切れるここは右。
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トレイルの左側にはピークがあり、フェンスで囲まれています。そのまま道なりに行くと、また少し広くなっているところに出ました。丸で囲んだところに道標あり。
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道標。先ほど巻いたピークは山上ヶ峰という山なんですね。トレイルの地図には名称が出ていませんでしたが、多分渡月橋あたりから見た時に一番奥にあるピークでしょう。
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かなり保津峡にも近づいてきたような気がしますが・・・
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話には聞いていたのですが、突然前が開けて、ロータリーのようになっているところに出ます。
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振り返って撮った写真。左手の矢印が今下りてきた道です。右手の林道はあとで下ります。
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ここでランチ休憩。愛宕山をバックにおにぎり(笑)
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ここから今日は保津峡まで下りて、登り口を確かめ、また同じ道をここまで戻り、先ほどの林道を下りる予定です。
保津峡から登って来られた夫婦と会ったので、道の様子を聞いたりしました。「どこ行くん?」と聞かれるので、「保津峡に下りてまた登って、この林道を下りて・・・」と話しても、理解してもらえませんでした(苦笑)下りたところを、また登るなんて普通ないもんねえ(笑)

この小屋の右手から下ります。
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いきなりの激下り。地図で見ても、直線距離で500mくらいのところを、300m以上下りますからね。悪天候の日は絶対避けた方がよさそう。道標はもちろん、テープもほとんどありません。でも道は比較的はっきりしています。
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折からの雨のためか・・倒木多し。
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崖のような急傾斜。ロープがありますが、本当にこのロープを頼らないと下りられません(^^;
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下りたらトロッコ保津峡駅のすぐ東側。線路をトンネルでくぐりますが、ここも傾斜はあるわ、足下は川状になっているわ、その先は保津川だわ・・・とかなり危険箇所。慎重に行かないと・・・
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保津川のまさにへりをそろそろと歩くと、
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トロッコ保津峡駅のホームに着きます。ここが保津峡側の起点ですね。
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ここから引き返し、先ほどの急傾斜を今度は登ります。でもこの道は急すぎて、登りの方がかえって楽かも。
下りるのも登るのも30分ほどです。(走っていくのは無理)
先ほどのロータリーに戻り、林道を行きます。途中まではやや上り。無理矢理つけた道なので、景色はいいですが、結構ガレています。
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振り返れば先ほどのロータリー。
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愛宕山。
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水尾の集落。この角度から見ることは珍しい。
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この林道は以前は崖崩れで通行止めという情報があったので、ちょっと心配していたのですが、途中で車が上ってくるのとすれ違いました。ということは、絶対通れるな。(安心)
ロータリーからすぐは上りもありますが、途中からはずっと下り基調。気楽に下りられますが、ちょっと石がゴロゴロしているので、底の薄い靴では痛いかも。
30分位で、沢沿いの道となります。この辺りからは、木陰も出てきて涼しく走れます。
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こんな看板もありますが、道はちゃんと続いてるよ(笑)
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ロータリーから1時間で、西山トレイルの51道標に着きました。ここから苔寺まですぐ。
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あとは走り慣れた道。いつもの道を通って、松尾大社経由で家に帰りました。
forerunnerで計測したところ、阪急嵐山起点、西山トレイル51まで12.38kmということでした。
(殆ど山道でしたので、誤差は結構あるかと思います)

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