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2007/08/07

第2回日光杉並木マラソン

やっぱりまじめに練習しないとあきません・・・

昨年は、記念すべき第1回大会で自己ベストを出したこのコースも、今年は散々でした(>_<)

例年のように、息子を従え前日に帰省。今年は都合で京都を出るのが午後遅くなり、実家に着いたのは夜。
(しかも今年は、暑い中なんと着物で帰りました!)
翌朝早いので、一休みしてから寝ました。

翌朝は、始発の日光線で会場入り。jognoteでリンクさせていただいているDさんとご挨拶。去年はコース内で後ろ姿しか拝見できなかったのですが、今年はちゃんとお話もできました。Dさんのお仲間の方のKさんともご挨拶。

私は息子と母(応援)が一緒だったので、長居はせずに荷物だけおかせていただきました。ありがとうございました。

息子は何かお腹の調子があまりよくないようで、トイレに何度も行っています。そんなわけでアップも適当にしかしていなかったのですが、会場の中をちょっと回っているところでfrunのGOAチンさんのお知り合いというMさんから声をかけていただきました。

そうこうしてるうちに小中学生3kmのスタート。
息子はほぼ最後尾のあたりからのスタートです。お腹の調子が・・・というので、ちょっと心配。

母とゴール付近に移動してるうちに、速い子達はもう戻ってきています。小学生でもトップは11分台!
息子はどれくらいで戻ってくるだろうか・・・と待っていたのですが、なかなか戻ってきません。
途中でお腹痛くなってるのとちがうやろか・・・とだんだん心配になってきたら、ようやく帰ってきました。

息子: 16:12

昨年は15分切ったと喜んでいたのですが、今年は去年より成長しているにもかかわらずかなりのダウンです。
「14分切ったら、ご褒美に何買ってもらおうかな~」などと、皮算用を企んでいたのですが(笑)

さて、次は自分。
当然既に10kmの列は長くなっていて、並んだのはかなり後ろです。
最近ほとんどスピード練習していなかったので、記録は全然ねらえないだろうと思っていました。
まあ、下り基調の前半で少し稼いでおいて、折り返してからはその貯金で食いつなごうという魂胆。

スタートロスは34秒
人数が多く、道はそれほど広くないので、最初は走りにくいです。前半はずっと下りというイメージがあったのですが、思いの外アップダウンがあって、平坦なところも多く、時には登り返します。なるべく骨盤の回転を意識して、インナーマッスルを使って走るようにしていました。折り返したランナーとすれ違うようになって、先ほどのDさんはどのあたりで帰ってくるかなと思って注意して見ていましたら、すでにすれ違った時点で4~500mは離れていた模様。これは背中を追うどころではありません。

折り返しを過ぎました。ここから上り基調。どこまでがんばれるかがレースを分けます。・・・と思っていたら、あれ、あれれ~??全然脚が動かないよ~。
前半に骨盤を回しすぎたのか、身体の中の筋肉まで痛くて辛いのです。
時計はあまり見ていなかったのですが、多分折り返しは22分台で回ったはず。残り5kmの表示のところで、24分を指しています。でもそこから1kmに6分かかってる・・・うわ~っ。

これまで抜いてきた人たちがどんどん抜き返して去っていきます・・・

折り返してすぐ、先ほど会場で声をかけてくださったMさんと遭遇。「まだ走れるとは思うが」という事だったので、「まりもの分まで走ってください」とエール。

身体からは汗が滝のように流れ落ち、耳元で「無理するな~、歩け~、歩け~」という声がする。いやいや「さすがに歩いたら負けやろ」 意地でも歩くのだけはやめようと気力で前に出ます。
でも、給水所が見えたらほっと一息。止まって水をしっかり飲んで、数m歩いてごまかします。

5kmコースの折り返しに当たるループ状になってるカーブのところに急坂あり、そこも本当にきつかった。

最後1kmくらいのところで、再びMさんと遭遇。残り1km表示の時点で、既に昨年のゴールタイムを遙かに上回ってます~。「あと少しですからがんばりましょう」とお互いにエール。そこからしばらく併走でしたが、最後はMさんが先行されます。ついて行きたかったのですが、ダメでした。
会場の中学校に入り、コースの左側からDさんが、右側から母達が応援してくれる声は聞こえましたが、全然答える余裕がなし。スパートの踏ん張りも今ひとつで、ヘロヘロゴールでした。

まりも: 52:34

コースワーストです。暑かったとはいえ情けないタイムと展開でした。

その後、接待所でおいしいお水と、名物の味噌をつけたキュウリをよばれて、ちょっと生き返りました。
Dさん達にご挨拶して、会場を後にしました。

親子共々、散々な結果に終わりました。練習の成果が如実に現れたということです。
ちょっと性根を入れ替えなければ!

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