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2007/10/18

「フリーパスポート」ゲットで『大統領暗殺』

足繁く映画館に通っていたおかげで、ゲットしました。
「TOHOシネマズ 1ヶ月フリーパスポート」

TOHOのシネマイレージカードの会員になっていると、有料で6回映画を見る度に1回タダで見られる他に、映画の上映時間がマイレージになっていて、6000ポイント貯まるとこのパスポートがもらえるんですね。
これでTOHOシネマズで今日から1ヶ月間、無料で映画が見られます。

ポイントは翌年末まで有効なので、去年の1月から少しずつ貯めてきたポイントが昨日6000ポイントを超えたのです。それで早速今日このパスポートをゲットしてきました。

で、このパスポートを最初に使ってみた映画が「大統領暗殺

本当は「エディット・ピアフ」が観たかったのですが、ちょうどいい時間の上映がなかったので、適当なのはないかと思って観たこれがなかなか凄い映画でした。

何と、現アメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュが、シカゴ遊説中に銃で暗殺されてしまう映画です。(もちろんフィクションです)
その日が2007年10月19日に設定されている(って明日か!)
本物の映像かどうか分かりませんが、ブッシュ氏がシカゴで演説するシーンもちゃんと出てきます。

何より凄いのは、大統領本人とか狙撃犯個人に焦点を当てた人間ドラマ仕立てにせず、大統領側近や、SS・FBI、容疑者として捉えられた人の家族など(もちろん役者がやっているのでしょうが)へのインタビューと、ニュース映像や監視カメラ映像を淡々とつないで物語を構成していきます。ブッシュ氏の他にも、チェイニー副大統領とか、シリアのアサド大統領とか実名でどんどん登場してきます。これが何ともリアルです。まるでディスカバリーチャンネルあたりのドキュメンタリーを観ている錯覚に陥ってしまいます。

物語の展開も、あり得るものばかり。2007年10月19日には暗殺はされないだろうけど、もしかしたら2008年の10月19日には本当に事件が起こっているかもしれない・・・と思わせられました。

こういう映画を観る度にいつも思いますが、アメリカという国はこういう映画を作って上映ができるもの凄い国だなと思います。

さあ、これからも映画観るぞーーっ!!

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