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2007/11/11

なにわ寺町マラニック PART1 (オプション新世界&飛田探検)

まほろんさんのご案内で、ディープな大阪を回ってきました。
まずは、JR新今宮駅に集合して、新世界~アベノ~飛田探検。ん~、ディープ~。

走行距離:4.2km (ジョギングシミュレータ計測)

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北の端から、新世界に突入。
逆光で通天閣が霞んで見えますねえ。

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通天閣の真下で、坂田三吉の王将の碑の前で。
通天閣の地下には、前にNHKの連ドラ「ふたりっこ」に出てきた「オーロラ輝子」のモデルになった劇場があるそうです。1500円で入れ替えなし。やっぱり見に行くときには、おひねり用意して行くのでしょうか。

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通天閣のベストショットは、ここから。
「ずぼらや」のふぐ、金色に光る「ビリケンさん」など、新世界の名物ばかり。
写真撮影している人多いです。一日ここで「シャッター押すよ。1回10円」と札を首から提げて立ってたら、そこそこ儲かるかも(笑)

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うわっ、コテコテの看板や。さすがに京都では見かけません。

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新世界を抜けると、東隣には天王寺動物園。さらにその東には美術館。
この美術館には、昔、大学職員してたころ、学芸員実習の引率で行ったなあ。

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アベノ近鉄の南の通りにある、まほろんさんお勧めのたこ焼き屋さん。6個一舟で210円。お値段もリーズナブルで、外側はカリっと、中はトロっと。たこも大きなぶつ切りで、おいしかったです。
お品書きが、ベスト(タレなし)、レギュラー(ソースのみ)、ヤング(ソース+マヨネーズ)だそうです。
たこ焼きの写真がなくてすみません。ついつい食べ物は、写真撮るのを忘れて食べてしまいます。

いよいよ飛田に向かいます。
この付近かなり再開発進行中のようで、地上げが進んでいました。
阿部野橋から南西に入る商店街も、ほとんど営業してませんでした。
その先にも随分近代的なマンション群が立ち並び、本当に遊郭なんかあるのかな~と思わせる風景。

でもありました。
「東の吉原、西の飛田」と称される、かなり広大な遊郭街。
建物の扉が閉まっていれば営業してなくて、開いていて中に女の人が座っていれば、営業中なのだそうです。
最近は、アジア系の女性が多いそうな。

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飛田の一角に、昔の廓の風情を残す建物。現在は料亭「百番」だそうですが・・・
ここは普通の飲食店なので、女の人でも入れます。但し予約のみだそうです。
中は「千と千尋の神隠し」の湯屋のような感じだとか。
「ダイトレ」のオフはここでするってほんまですか~?

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飛田の街角。
夜になれば、幽艶な灯りがともるんでしょうねえ。
その時分には、まりもはよう来ませんが。

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飛田近接の商店街の一角にある、「スーパー玉出」
大阪では割に知られている激安スーパーらしいです。
しかし、スーパーとは思えないこの派手さ。「玉出」だけにパチンコ屋さん風?
「チャルメラ1円」「ボールペン1円」という張り紙がすごい。
(1000円以上お買い上げの方、1個限りだそうですが)

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商店街の一角。レトロな感じです。昭和が色濃い。

新今宮に戻ってきました。たけしたさんが午後から合流なので、ここで待ち合わせ。
駅前のフェスティバルゲートはもう営業していないはずなのに、何故か中に入るエスカレータが動いていました。
不気味でしたが、中に入ってみました。まるで映画のセットのような雰囲気。
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スパワールドや新世界方面との通路になってるようです。だからエスカレータも動いてるんやね。
何もない中で、一軒だけ営業している喫茶店?がありました。お客は入るのかいな??

(PART2に続く)

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