« 六甲トレイルデビュー | トップページ | 京都鴨川おこしやすマラソン »

2008/08/25

夏の終り

酷暑が続いて、フラフラになっていた京都も、お盆が過ぎた頃から朝晩しのぎやすくなり、
とうとう真夏日も途絶えて、今日も涼しく小雨が降っています。
蝉の鳴き声も、あまり聞かれなくなり、夜は秋の虫がチロチロリンと鳴くようになりました。
近所の田んぼの稲穂の頭も、かなり重たそうになってきました。

昨日で夏休みが終わり、今日から小中学校は授業。
息子も昨日深夜までかかって宿題を何とか片付け、登校していきました。
夏休み中、ずっと「宿題は?宿題は?」と言い続けても、なかなか着手しなかったので、ほんまに終わるんかいな~?と心配していました。
自分の子供時代は結構「まじめな女子」で、どちらかというともっとコツコツ宿題も仕上げていたので、あそこまで放っておけるのが不思議でなりません。男子と女子の差なのかな。とにかく最終盤はこちらまで「宿題が終わらない悪夢」を見ました。ともあれ一段落。

大騒ぎの北京オリンピックも終わりましたね。
オリンピック自体にはそれほど強い関心はなかったのですが、それでも人並みにマラソン、野球には興味があって、楽しみにしていました。
でもどちらも残念な結果になってしまいました。

マラソンについてはご承知の通り、故障者続出、代表の半分が棄権という事態。これってどうなんでしょう。
ランニング界の底辺にいる者としてはあまり納得できるものではありません。
本番に向けて練習を積み重ねるのは当たり前のことですが、力の底上げをすることも大事だろうけど、まず本番にピークを合わせることが一番なのじゃないかな。ほとんどプロなんだから。
素人市民ランナーだって、そうしてるんだし。
専属のコーチや、トレーナーや、高地トレーニングや、市民ランナーには真似できない環境にあるんだから、まずスタートラインにしっかり立つということをしてほしかったな。

野球についても悲しいです。
よく言われてるけど、いくらプロの一流どころを並べてみても、ペナントレースの途中でちょこちょこっとかき集めて、付け焼き刃でチーム組んで、故障者も続出で・・・って、なんかこう中途半端やったなあ。
プロの選手なのに、肝心なところで凡ミスしたり、四球出したりって、どうなんかな。
金メダルを取るということが本当の目的だったとしたら、もっとしっかり準備して臨んだらよかったのに、国内の選手抜かれたペナントレースもかき回された感があるし、残念でした。
女子ソフトが「一丸となって」という表現がぴったりのような大活躍をして金メダルを取ってきたので、余計に思うのかもしれないけど。

まあ、メダルメダルって騒ぎすぎのマスコミなんかも悪いのかもしれません。
メダルオアナッシングみたいなところもあるしね。選手の方はみんな頑張ってたとは思いますよ。

というわけで、宴の後。
宴の後といえば、今朝の新聞にも、河原のバーベキューの跡のゴミが散乱してひどいという記事が出てました。
先ほど走ってきた松尾橋の公園でも、ちょうどゴミ収集の人が来ていて、大きなゴミ袋で何十袋ものゴミを回収していました。
普通小さい公園のゴミなんてそんなに出ないよね。
バーベキューも結構だけど、自分達で出したゴミくらい持って帰ろうよ。

夏の終りについ感傷的になってしまって、ちょっと愚痴ってしまいました。すみません。

|

« 六甲トレイルデビュー | トップページ | 京都鴨川おこしやすマラソン »