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2010/10/24

2010四万十ウルトラマラソン(2)

ぐっすり眠れるはずが、何かやたら暑くて、なかなか寝付けません。
あまりに暑いので、まさか発熱sign02と心配になったり。結局8時半に床に入ったのに寝付いたのは11時過ぎ。しかも2時には目が覚めてそれから眠れず・・・

朝起きて、他のメンバーに聞いたら、みんな暑くて寝られなかったとのこと。よかった~、自分だけが体調悪いんと違ってhappy01

バス車内でおにぎり2つ平らげて、スタート会場の中学校に着きました。
女性はトイレも校舎内のきれいなのを使えるので、結構ストレスフリー。
例年もっと気温が低いけど、今回は寒くなかったです。

スタート時刻が近づいて、選手が移動し出す。今年はそんなわけで、どこまで行けるかわからないので、とにかく走り出しはゆっくりぼちぼち、キロ7分半~8分の超スローペースの予定。なので、なるべく後ろからのスタートを目指します。

ツアーのメンバーも、前の方に行く人、それなりに前に行く人、後ろの方に固まる人などいろいろ。
ツアー初参加のMさんが、腰の不調でDNSになってしまいました。本当に残念。
まりももツアーメンバー数人とスタートを待ちます。
それにしても、AちゃんのこのTシャツは何だsign03 これ今日の大会やんsign03 謎sign03

Dscf2647

いよいよスタート。とりあえずみんな抜かしていって~~。
ゆっくりゆっくり走るのに、でも数キロで膝に違和感が出だしたweep おかしかったら峠にかかる前にリタイアして引き返し、そのまま私設エイドのお手伝いに行くかも~。

まあ、そうはいっても、折角ですからもうしばらくは行きましょう。ずっとTさん、J子さん、Hさん、Mさん等と同じような位置で走っています。だんだん日が昇って明るくなってきました。沿道では朝早くから近所の人が応援してくださってありがたいです。

10km過ぎ、いよいよ峠に入ってきます。膝は上りの方がマシ。勾配がきつくなったらすぐに歩き。歩くといっても積極的戦略的な歩きですよwink。写真撮ったりしながらぼちぼち行きます。J子さんも3年前にリタイアしたリベンジがかかってるので、今回は前半極力抑えて体力温存とのことで、じっくり走ってます。Tさんのおしゃべりが楽しくて気が紛れます。

頂上まで残り3kmくらいで、私は下りに備えてちょっと貯金しておこうと思い、ややペースを上げて先に行くことにしました。(下りはかなり歩く予定なので)勾配を見て、歩くところ、走るところを見極めて行きます。およそキロ9~10分位のペース。

頂上のエイドについても皆さん来ないので、先にぼちぼち行くことにしました。さて、ここから本格的に歩き。
痛みがきつくなってきたので、痛み止めを飲みます。Tさんから昨日漢方薬ももらっていたのに、ゴール行きの荷物に入れてしまってがっくり。

歩いていると、先ほど抜いた人たちがどんどん抜いていきます。元気ならば、ついつい追いかけてしまうのですが、今回は開き直っているので何も感じません。Mさん、Tさん、Jさんも追いついてきて先に行きます。Tさんに漢方忘れてきたと泣きついたら、もう一袋くださいました。感謝です。
Hさんも一旦先行されたのですが、足のテーピングが気になるようで時々止まって直してるようです。大丈夫かな?
前後の人もまばらになってきて、かなり後ろの方になったかな。

急なところは無理ですが、勾配がゆるいところでちょっと走ってみたら、意外に大丈夫そう。そんなわけで、峠の下りは全部歩きかと思っていましたが、後半はかなり走れましたrun。四万十川に合流する頃には、キロ7分を切ることも。薬がかなりきいてきたのかな。

峠を下ったあたりでリタイアかなと思っていましたが、案外行けそうです。とりあえずは60km過ぎのカヌー館を,目指そうsign01

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