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2011/09/06

京都新聞の取材を受けました

マラニックガイド出版に当たって、販促のためにメディアに取材依頼するわけなのですが、
地元の京都新聞には、たまたまダンナの知り合いがおられるので、その方にお願いしました。
すると、その方は「観光」記事の担当で、「観光ラン」を特集したいのでそれを取材できないかというお申し出がありましたので、これは渡りに船。
平日ではありましたが、「京都嵐山嵯峨野観光ラン」の企画を取材していただきました。

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大沢池の蓮を撮影する姿を、取材撮影する記者さんを、撮影(笑)

平日にも関わらず、何と10名の参加。ありがとうございます。
阪急嵐山駅に集合して、musubiさんに荷物を置いて出発。

コースは、嵐山-渡月橋-天龍寺-野々宮神社-嵯峨野巡り-鳥居本-清滝トンネル前-大覚寺(大沢池)-北嵯峨-広沢池-車折神社-罧原堤-渡月橋-musubi 約10km

取材協力もありがとうございました。
急だったこともあり、あまり準備ができてなくてすみません。
各観光スポットの説明も不十分でごめんなさい。
ガイドに詳しく出てますのでそちらを・・・・(コラコラ)

簡単に説明。
天龍寺・・・世界文化遺産です。一番奥にある天龍寺の庭園は夢窓疎石が作った国の名勝ですが、有料なので今回はパス。境内を見て回りました。境内には七福神があって、毎年節分の日には七福神巡りができるんですよ。境内入ったところにある池の蓮の花もきれいなのですが、さすがに終わってましたね。

竹藪の道を抜けて、野々宮神社へ。今日は比較的観光客が少なかったです。

野々宮神社・・・実は私もちゃんと参拝したの初めてなんです 縁結びの神様で有名ですが、学業もありましたね。まあ、受験も一種の縁結びですから・・・源氏物語の「賢木」の巻の舞台としても有名です。

JRを渡り、住宅地を抜け、落柿舎、二尊院、祇王寺などの前を過ぎ、鳥居本集落に入ります。
勾配がきつくなってきたけど、皆さん快走でしたね。
記念写真を撮った赤い鳥居のところが、愛宕神社一の鳥居。モミジがきれいなところなので、紅葉の時期にもう一度走れるといいのですが、その頃は今日のように静かではありません。紅葉見物客がゾロゾロゾロゾロ・・・・

清滝トンネルに向かって行くと、後ろから来た車から声が!
誰かと思えば、お仕事中のテルさんでした。
「平日なのに誰がゾロゾロ走ってるのかと思ったら」私たちだったわけです(笑)
ちょっと止まって立ち話。

それから折り返して新道を下りる途中、パークウェイの入口から京都市内展望できるところでまた一休み。(ほんまによう休む)

再び化野念仏寺から来た道を戻って、大覚寺へ。
大沢池の周りをグルッと。
ここはまだ蓮の花が咲いてました。今週末頃に、「観月の夕べ」が催され、この池に龍の形の船を浮かべて月見をします。
大沢池は春のサクラ、秋のモミジもきれいなところですよ。
池の北側には「滝の音は絶えて久しくなりぬれど、名こそ流れてなほ聞こえけれ」藤原公任で知られる名古曽の滝の復元があります。

次は、ぜひ皆さんに見ていただきたいものがあったので、きぬかけの道に出ました。(ここは京都マラソンのコースです)
愛宕山をバックにした「かかし祭り」
いろんなかかしが居ましたが、ん?なんかかかし増えてない?
かかしごっこもまた楽し(笑)

広沢池をちらっと見て、今度は車折神社へ。
境内の芸能神社が有名ですが、ちゃんと本殿もお詣りしないとね。
でも、やっぱり見て回るなら芸能神社。
玉垣に新しく「IKKO」さんが増えてました。

最後、桂川の罧原堤に出て、また京都マラソンのコースをちょっと走って嵐山に戻りました。
皆さんお疲れ様でした~。

京都新聞の記者さんも、「楽しそうでこれなら初心者でも走れそうですね~」とおっしゃってましたよ。
9月14日(水)の朝刊に掲載予定です。皆さんよろしくね~!

今日の写真はpicasaに掲載してます。
https://picasaweb.google.com/106956914603932398336/201196?authkey=Gv1sRgCPPBusHB0ujQQQ

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