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2011/10/17

六甲山ロゲイニング

10月16日(日) 六甲山ロゲイニングに行ってきました。
ロゲイニングは、スタート直前に配布される地図にある、点数の付されたポイントを上手に回って、制限時間内に集めた総得点を競う競技。体力だけでなく、コース取り、地図読図力、タイムキーピングなどいろいろな力量が試される知的&ワイルドな競技です。

今回は、まりもの呼びかけに、六甲山の主のJさん、Mくん、楽ランの精鋭Kっちさんという、最強のメンバーが集まりました。Dsc00315


当日は、六甲カンツリーハウスに集合。六甲山に上るのに、公共交通機関で行くのが初めてなので、時間がさっぱり読めません。10時頃の集合に、1時間も早くついてしまって、延々待ちました。

でも、六甲・摩耶エンジョイパスという企画切符を買って行きましたが、これはすごくお得でした。
阪急版1900円で、阪急全線+六甲山に行くのに使うような神戸市バスとかケーブル代とか、山上のバスとか乗り放題です。おかげで1000円以上もお得になりました。

それはさておき、
精鋭メンバーの方々は、やっぱり走って現れました。Jさんは六甲ケーブル山上駅から、MくんとKっちさんは麓から摩耶山経由で走ってこられたとか!もう次元が違います。

開始後回ったポイントの数々は、picasaにアップしてますので、そちらを。 → アルバムはこちら

ルールは自分の足でポイントを回るのが原則ですが、山上のバスとケーブルだけは使ってもいいということになっています。でも、バスは待ち時間のロスがあるし、全部走って回ろうということで、がんばりました。
何しろ、六甲山の達人が2人もいますから、配布された地図を見ることなく、コンパスなんて全く使うことなく、サクサクとポイントを回ることができます。

カンツリーハウスから、みよし観音、天狗岩、六甲ケーブル山上駅などを経由して、記念碑台に戻り、ダイヤモンドポイント、三国池、穂高湖などをクリアしながら摩耶山まで行きました。
車道ばかりではないですから、アップダウンもそこそこあるけど、六甲は道がよい!メジャーな道が多いのか、トレイルも道幅も広いし、荒れたところも少ないし、案内表示も多いし、トレラン向きです。

景色もいいところも多いのに、写真はわけのわからないポーズでポイントに行った証拠を写したものばかり。う~ん、これがロゲイニングです。他に写真を撮る余裕がない・・・

摩耶山からはひたすらカンツリーハウス目指して戻り、途中取り損ねたオルゴールミュージアムや高山植物園付近の高得点のポイントを探して回ったのですが、これがなかなかくせ者でした。
今、六甲山を舞台に開催されているアート展の作品ばかりで、普段からあるものではないので、なかなか見つからない。

だんだん時間がなくなってきて、焦ってきます。
それでも制限時間に20分ほど残してカンツリーハウスまで戻ってきました。カンツリーハウス内にもポイントが点在。そのうちの一つ高得点の「ドキドキ」が全然見つからない!これが取れないと痛い!
屋外にあるものだとばかり思って探してましたが、実際は建物内にありました。Kっちさんがそれにひらめいて、そこに行ってみたら大正解。

※でも、これは地図がちょっと間違ってるなあ。地図には建物の表示はなかったぞ・・・

制限時間に遅れると大きく減点されてしまうので、最後は怒濤のごとくゴール。
遅れずに帰ることができました。

証拠写真を本部に確認してもらって、集計を待ちます。
Jさんがざっと計算したら1600点くらいありそう。2000点満点なのでまずまずの高得点。入賞するかもと内心ちょっとドキドキ。

この時、突然まりもの携帯がなって、出てみたらなんとスパルタKやんからでした。この辺りに来ていて、大会会場を見下ろせるところから手を振ってました。JさんにもMくんにも電話したのですが気づかれず、最後にまりもに掛けたとのこと(笑)
会場に入るのにはお金がかかるので、先に下山して待ってるということでしたが・・・

表彰式が始まりました。
一般男子、一般女子、一般混合、ファミリーの順に発表です。
一般男子の3位、1600点に行ってない!混合よりは男子の方が走力が上回るはずなので、またまた大いに期待が膨らみます。
で、混合の発表が始まりました。
3位・・・違う、2位・・・違う、・・・えっ、優勝!?

1位は全然違うチームでした(笑)。

次点の4位でした。でも3位とは8点差の僅差。う~ん残念。
優勝チームは、バスも上手に使って効率的にポイント集めてたみたい。やっぱりものは使いようなのかもね。

でも、オープン参加の個人の部があって、その1位2位の人は実はバスも何も使わずに、表彰対象の部門よりも高得点でした(苦笑)

会場は日陰になって、山の上の夕暮れは早い。だんだん体も冷えてきて寒いです。
表彰から外れたとなると、さっさと閉会式終わってくれ!と身勝手な4人組(笑)。結局終了は5時頃になりました。

元気な3人はこのまま走って下山するのだそう。
まりもは、荷物が大きかったので、無理せずにケーブルで下りることにしました。
入賞もせず、抽選にもあたらなかったおかげで、余計な荷物が増えずによかったです!
(ええ、負け惜しみですとも!笑)

下山の途中で日が暮れて、真っ暗になってきたので、自力下山組を心配したけど、ケーブル利用のまりもより早く着いてました。さすがです。
六甲道の灘温泉に連れて行っていただいて、お風呂でさっぱり。
近くの居酒屋で反省会と次回への綿密な作戦を練りました。というのは冗談で、うだうだと飲みました。
結局、Kやん達ははしびれを切らして先に帰られたそう。そりゃそうですよね。2時間違うし・・・

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