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2012/06/25

トレランポール初体験

久しぶりに愛宕山に行きました。自宅から単独走で往復。
今回は、今年の誕生日プレゼントでもらったトレランポールの初試しです。
モノは、ブラックダイアモンドの三つ折り女性用。一番軽量ではないのですが、2番目のランクです。

(ジョグノートの再掲です)


ハイドレで行こうと思って水を入れてザックにセットしたのですが、何と飲み口のゴムに小さな穴が開いてしまったようで、水が吹き出てます。これはもう使えない~、新しいの買わなきゃ。まあ、でもおんたけトレイルの本番の時でなくてよかったです。

今回は、大杉谷からです。大杉谷は一番好きなコース。急だけど、山道の雰囲気が一番感じられる。夏場はずっと日陰なので涼しいし。ここを上り下りする人は、大半が一人です。
早速上り口からポールを出しました。どうやって使うのかよくわからなくて、最初のうちは重さも感じていたけど、ちょっと慣れてくるとファストハイクにはなかなかよいです。足と反対のポールを足と同じテンポでつくと、重心のバランスが安定するのか、リズムよく上れるような気がしました。

清滝から1時間15分で愛宕神社到着。参拝を済ませて階段を下りようとすると、みそたくさんとばったり。祇園祭の前に、鉾町の方々と参拝に来られたそうです。鉾の名前が入ったシャツがおしゃれ。

社務所のところでコーラを飲んで(なんで山頂で飲むコーラはこんなにうまい!?)、帰りはとりあえず首無地蔵経由で下りることにしました。首無地蔵への尾根は、気持ちいいトレイルが続き、私の好きな「馬の背」も多いので大好きです。

Dsc06294

首無地蔵からは林道を行き、峰山の方から高雄に出ようかと思いましたが、途中で気が変わって八丁尾根へ。最初こそ急な下りですが、すぐにフラットではっきりした尾根が続くので、とても走りやすい道です。誰にも出会わずに、八丁尾根独り占め。
緩い下りでは、ポールの効果はよくわからなかったのですが、大きな倒木などを超える時に、倒木の向こう側にポールをついて越えると、体重移動が楽でした。

梨木林道に出て、清滝までダラダラ下り。パンを持っていったのですが、食べるタイミングを逸してしまってます。これからも食べる場所もないので、家まで我慢しよう。と思ってたら、大覚寺の辺からお腹が空いて辛かった~。結局最後は歩き混じりとなってしまいました。

帰ってシャワーして、野球でも観ようと思っていたのですが、広沢池の仏大のミュージアムの前を通ったら、愛宕信仰についての展示会の最終日だということがわかりました。
これは見逃せないということで、帰宅してシャワーして着替えて再び自転車で、仏大ミュージアムへ。

愛宕信仰の将軍地蔵や役行者などのこと、東北方面への広がりなども勉強になりましたが、直接それとは関係ない愛宕研究会(多分)の方の個人の登頂記録のノートがすごかった。
ご自身がたどられたらしい、愛宕や地蔵山周辺のトレイルがまるで地図上に毛細血管のように記されていて、釘付けになりました。
展示会なので写真などが撮れなかったのが残念です。

Dsc06299


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