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2013/03/13

第1回伊豆トレイルジャーニー(1)

もう、ブログ開設してる意味があるのかというほど、アップの間隔が開きすぎてごめんね。

鏑木毅さんがコースプロデュースされた、第1回伊豆トレイルジャーニー(伊豆松崎・修善寺間山岳競争大会)に参加してきました。
今回は、大会後に伊豆にお住まいのマイミクの「ふゆさん」のお宅にお邪魔するというスペシャルオプション付。


【前日まで編】

伊豆トレイルジャーニー、約70km 高低差1,035m 累積標高差約4,200m、参加人数1,500人という規模の大会です。

伊豆半島の西伊豆にある松崎というところをスタートし、天城峠方面に向かってトレイルや林道を上って行き、二本松峠というところから伊豆山稜線歩道という国立公園内の遊歩道を北上、戸田峠から修善寺温泉に降りてゴールというコース。

天気がよければ富士山や駿河湾が一望できるという素敵なコースのようです。
笹原のかなたにそびえる富士山のスチール写真に魅せられエントリー。

装備は必携品が決まっていて、それを全部そろえると結構な重さ。しかも3月上旬の伊豆半島なんてどんな気候か想像もつかず、準備にも苦労します。
それと、なかなか大会事務局からの直前案内が届かず、facebookは炎上寸前。結局出発前々日にようやく最終案内情報が公開されてなんとか準備も間に合いました。


今回は、mixiのラントレ関西のグループにさせていただきました。行きは自分だけ京都なので別行動で新幹線・大会バスでの会場入り。

静岡で新幹線を降りてそこでバスに乗り換え。清水港からフェリーで駿河湾の対岸の戸田港に向かいます。

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駿河湾のかなたに富士山が見えます。黄砂や花粉で多少かすんでいますが、やっぱり雄大。
フェリーは快適であまり揺れず、船旅も楽しめました。

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伊豆半島が近づいてきました。断崖絶壁が続いてます。波しぶきに時折虹がかかってとてもきれい。(写真ではわかるかな?)

定刻少し遅れて戸田港に着岸。またバスでシーサイドを一路松崎へ。ラントレの人たちとはtwitterなどで状況つかんでましたが、陸路は結構渋滞で遅れてるみたいで、私が一番最初に会場についたみたい。

荷物チェックもあります。必携品は、雨具、ライト、コンパス、防寒具、携帯トイレ、携帯食、ファーストエイド、手袋などなど。4人一組で一つずつチェックされ、パスしたら受付でナンバーカード交付という段取り。

その後、開会式と前夜祭があります。会場についてma(mo)さんと合流でき、鴨走のたかっちさんやストリーマーさんたちとも会えました。前夜祭では少し食べ物も出て、私はおそばとコロッケをいただけました。

開会式での、鏑木さんと、大会チーフプロデューサの千葉さん。

Dscf4220

この大会の開催にあたっては、地元でも賛否が分かれ、特に国立公園内の希少動植物の生態エリア内を走るために、直前まで開催許可が出なかったことが話されました。直前の情報の混乱はこのためだったんですね。でも、大会関係者の皆さんのご尽力で開催されることができて本当によかったです。
新しい取り組みを始めるためには、とてもパワーが要りますね。熱い気持ちと、みんなの協力がなければ始りません。

それから、ラントレ組とも合流、ふゆさん一行ともあえて顔合わせ。宿は大半が一緒ですが、別の宿の人もあり、また旅館も素泊まりなので、先に夕食を一緒にしてから宿に向かうことに。

「ひもの定食」おいしかったです。

宿は当日朝の会場にも近く、こじんまりした温泉旅館。玄関はいったところにかわいらしいお雛様が飾ってありました。このあたりは月遅れのひな祭りなんだそう。
お風呂入って、ラントレのメンバーとわいわいがやがや明日の準備していたら、あっという間に時間が経ちます。ちゃんと寝れるかな。おやすみなさい。

(続く)

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