めぞん一刻
いや~、懐かしかったです。
今日の「めぞん一刻」。
最初は観るつもりはなかったのですが、新聞などの評が結構よかったので、
東野圭吾原作の「手紙」、観てきました。
公式サイトはこちら → 「手紙」
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淀川ハーフの後、速攻で帰って仕事。次の日も仕事して、夜には大阪で用事があったため、帰りが遅くなる。
喉の調子がおかしいな? と思っていたら、みるみる風邪ひいた。
咳も出るし、鼻も詰まるし・・・で、福知山の練習どころじゃありません。
毎年、11月には風邪ひくなあ。急に寒くなったりするからかなあ。
去年もそれで福知山病み上がりで参加。一昨年は特殊事情(親知らずを抜くために入院)だから別として、その前も風邪でつくばマラソンDNS。
同じ失敗を繰り返すなんて、本当に馬鹿。
走れないけど、映画観てきました。
大沢たかおのファンなので「7月24日通りのクリスマス」。楽しみにしてたけど、なんだこりゃ??
少女漫画だな。風邪悪化した。
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「ククーシュカ」とは対照的な日本の経済小説の映画化。高杉良原作。京都シネマで鑑賞。
経済小説とはいえ、実際に起こった「飯塚事件」という一税理士が国家権力に挑んだ闘いを実名で描いたものです。
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フィンランドの北部、ラップランドを舞台としたこの映画。京都シネマで鑑賞。
(今年はフィンランド当たり年なのか、そういえば「かもめ食堂」もフィンランドでしたね)
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タイトル通り、今日はあまり映画らしくない映画を2本観てきました。
一つは「ホワイト・プラネット」 TOHOシネマズ二条にて鑑賞。
もうひとつは「シネマ歌舞伎 鷺娘」 MOVIX京都にて鑑賞。
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ワールドカップもうすぐ開幕ですね。
サッカーをしている息子を連れて、「GOAL!」を観てきました。
(彼は、週末に宿泊校外学習があったので、今日は代休日です。)
字幕で観たかったですけど、小学生の息子にはちょっとハードルが高すぎるので吹替版です。
MOVIX京都にて鑑賞。
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矢崎学は都会の虚栄に憧れ、一度ふるさとと家族を棄てた男。
その学が東京で挫折し、故郷・帯広に戻り、
兄・威夫が営むばんえい競馬の厩舎で威夫と不器用に対峙しつつも、厩務員たちと暮らしはじめる。
そして、そこで自分と同じ崖っぷちに立たされた馬・ウンリュウに出会う。
極寒の北海道、馬の吐く真っ白な息、13年ぶりに再会する母、厩舎の人たちとのふれあい・・・・。
厳しいながらもいのちに囲まれ、地に足をつけた暮らしの中で、学は再生へのきっかけを掴んでいく・・・・。
(チラシより)
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普段、映画は映画館で観るのをモットーとしているので、めったに家では観ないのですが、
これは見逃していたので、今日テレビで観ました。
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アカデミー賞主要6部門ノミネートのこの作品。
1950年代のアメリカのマッカーシズムを題材にした映画ということで、何となく興味をそそられてました。
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この映画、見ようかどうしようかずっと迷っていたのですが、「リトル・ランナー」を見た後に、上映が間に合いそうだったので見てきました。
結果、見てよかった。というか、見逃すわけにはいかない映画でした。
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moaiさんのように、走って見に行こうかと思いましたが、朝から雨降ってたのでやめました。
3月6日(月)、京都シネマにて鑑賞。
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この本、発売された当初にすぐに買って読んでたんですよ。
その時は、まさか映画化するなんて思いもしませんでしたけどね。
軽い本だったので、すぐに新古書店に売り払ってしまってました。だから、今もう一度原作読んでみようと思っても手元になくて(^^;
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「ジャーヘッド」とは、丸刈りのアメリカ海兵隊のニックネームなんだそうです。
メディアが暴けなかった湾岸戦争の真実ってヤツに惹かれて、見てきました。
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この映画ドイツ作品なのですが、舞台がモンゴルの草原というちょっと変わった映画です。
京都シネマの予告編で見て、ずっと気になってて、見てきました。
公式サイトはこちら → 「天空の草原のナンサ」
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PCが不調だった間も、内職がなかったので暇でどんどん映画見に行ってました。
その中で、一番よかったのがこれ。
というか、ここしばらく見た中で一番よかったかも。
公式サイトはこちら → 「スタンドアップ」
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3日続けて映画です。(少しは走れよ>自分)
最初はあまり興味なかったのですが、MovieWalker京都で、ユーザー評価が高かったので、見てみることにしました。
スウェーデン映画だそうです。(スウェーデン映画なんて初めて)
公式サイトはこちら → 「歓びを歌にのせて」
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えへへ、また映画を見てきました。
お正月の「古畑任三郎」毎日テレビはつけてたんだけど、いつも一杯気分で見てたので、全部途中居眠りしてしまって、気がついたらエンディングロール(^^; だったんですよ~。
イチローのやつ、ホント見逃してくやしいです。
まあ、そんなこともあって、三谷幸喜作品は一応押さえておこうかということでね。
公式サイトはこちら → 「THE 有頂天ホテル」
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「プライドと偏見」といえば、大学時代の英語の授業の教材だったような気がしますが、内容は全然覚えてません。
その時は、あまり面白くもない話だったように思うのですが(もしかしたら授業がつまらなかっただけかも)、予告編で見てよさそうだったので、「プライドと偏見」を捨てて(笑)、見てきました。
公式サイトはこちら → 「プライドと偏見」
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年末の大掃除に忙しい中、この映画は見ておかないといけないんじゃないかと思って京都シネマに出かけました。
アメリカ軍のイラク侵攻前後の、イラク北部クルディスタン地方を舞台とした映画です。
すごい衝撃を受ける映画であることは確かです。劇場でご覧になれる方は、是非見てほしいと思います。
以下多少ネタバレありますので、ご了承下さい。
2003年、イラク・イラン映画 『亀も空を飛ぶ』
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昨日一昨日と冷たい雨だったので、内職を必死に仕上げてしまって、
今日は朝からまたフリーです(^^)v
軽く10km弱走ってから、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を見に行きました。
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用事を済ませた帰りに、ちょっと映画でも観ようと「TOHOシネマズ二条」に行ってきました。
「NANA」と「チャーリーとチョコレート工場」とこれとどれにしようかと迷ってたけど、すぐに観られるのはこれだったのです。
公式サイトはこちら → 四月の雪
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いやいや~、これは抱腹絶倒。めちゃめちゃワロタ。
昨日の「容疑者 室井慎次」のお口直しというわけではありませんが、今日は「サマータイムマシンブルース」を観てきました。
今週は内職がないので、暇なんですう。
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先日は映画を見たけど、今日からTVでも始まりましたね。
本当は「女系家族」を見ようかと思っていたのだけど、なんかトーンが暗かったし、ドロドロしてそうなので、こっちに途中からチャンネルを変えてしまいました。
1回目の展開としてはまあまあですね。
ちょっと「電車男」の「ダメさ」が強調されすぎたきらいはあるけど、まあドラマだからこんなもんか。
でも、風船取ってあげようとがんばってたのに、失敗したからって毒づくだけでなくて書類まで川に捨てるこんな幼児なんていないぞ。
ネットの仲間も、所在地まで具体的で結構面白かったです。
一番知りたいのは、2ちゃんねるでこの一連のスレッドに書き込みをした本人達って、こんな風に本になったり、映画やテレビになったのをどう思ってるのかな。
「電車男」さんの実物さんってどんな人なのか興味あり。
そういえば、最初の電車の中のシーンで、「電車男」が酔っぱらいに逆襲されそうになったのを助けたかっこいい「リーマン」を、映画版「映画男」の山田孝之がやってましたねえ。これってやっぱり映画版からのエールなんでしょうか(その逆か?)
さあ、意を決してかけたエルメスの携帯。次回はどんな風にエルメスが電話に出るところから始まるのでしょうか。
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今日は、待望の「TOHOシネマズ二条」のオープンの日。
これまで、わざわざ河原町まで観に行かなければいけなかったけど、これで東宝系の映画はずっと近くで観られるようになりました。なにしろ自転車で20分。電車・バスも便利の3WAYだもんね。
さて、記念すべき第1本目は、しろくまさんのブログで「いいよ~」と報告されていた、「電車男」を観てきました。
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まりもは、本当はオリジナル世代なんですけど、オリジナルを見たことがなかったんですね。
山口百恵も、三浦友和も、好きじゃなかったからなんですけど。
それでも、あまりに有名なこのドラマのリメイクだってことで、どんなんかな~と思って今日見てみました。
そしたら・・・はまってしまいました。夕食の後かたづけも、ネコのブラッシングもせずに、ずるずると11時まで見てしまいましたよ。
まさしくドラマのためのドラマというか、過酷な設定がこれでもかこれでもかというように次々に出てきますね。
幸子の血液型がAB型のrh-型ってところでは、思わず笑ってしまいました。
70年代のドラマってのは、悪役と善役、敵と味方がはっきりしていて、わかりやすい。
白い巨塔の時もそうでしたが、どうして医学部の教授と助教授はあんなにいつも仲が悪いんでしょう。
しかも教授夫人がさらに悪者で登場するのが、お約束なんでしょうか。
ストーリー知らないだけに、来週の展開もワクワクです。
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「甘い生活」を見てきました。
今をときめく韓流スター イ・ビョンホン主演の話題作。
まりもは、韓流にはほとんど興味がないけど、さすがにイ・ビョンホンくらいは知ってる。
この映画が初の韓国と日本同時封切りだということも聞いたことがあった。
う~ん、でもまりもはこの手の映画は苦手だ。
映画としての出来がどうとか、俳優の演技がどうとか、いろいろ言う前に、
たくさん人が傷ついたり、殺されたりするというだけで、もう見る気がなくなる。
月曜の朝イチから見る映画じゃなかった(後悔)
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京都の四条烏丸に去年できた映画館「京都シネマ」。
何故か、うちのダンナは京都に帰ることが決まる前から、私の名前でここの会員になっているのでした。
しかもプレミアム会員!
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今朝の「生活ほっとモーニング」で、日本映画の特集をやっていましたが、
その中で、最近はシネコンが増えてきたという話題がありました。
まりもも、毎回としまえんのユナイテッドシネマでお世話になってますが、まりものような主婦は平日の子供がどうしても学校に行っている間の鑑賞になります。
シネコンは、いろいろな映画がかかるのですが、大体かかった最初の週は午前から午後・夕方まで一通りあるけど、翌週からは、どんどん間引かれてしまうというのがわかってきました。
翌週の上映予定は決まっていることが多いので、見たい映画が重なったときは映画館に問い合わせて優先順位を決めてます。
今日見てきた「Ray」も、先週は午前の部からあったのですが、今週は12:45~、21:30~だけ。さすがに夜に行くことはできないので、今週は水曜日のレディースデーはあきらめて、木曜に見てきました。なぜかというと、水曜日は息子が午前授業なので帰りが早いけど、木曜日は6時間授業だからです。
遊んでばかりの不良主婦ですが、一応そんなところは気をつかってます(^^;
さて蛇足ですが、今日はそんな中途半端な時間から始まるので、午前中は自転車でサイクリングしてきました。時間があると思っていたら、だんだん時間が迫ってきてお昼を食べる時間がない(焦)。
しょうがないので、切符を買ってからとしまえんにマクドがあったので、そこでお昼にしました。
マクドなんて久しぶりに行きましたが、今はセットでもサラダが選べるようになったんですね。以前にはそんなメニューなかったのに。しかも、トレイのペーパーシートにも、マクドの食品成分表の一覧なんか載せたりして、随分変わりました。
きっと、マクドを1ヶ月食べ続けたらどうなるかという実験的映画「スーパーサイズ・ミー」なんかの影響でしょうね。でもこういう風に変わるのは大歓迎ですわ。
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弟の死によるショックで、わずか6歳にして視力を失うも、やがて「盲目の天才」と呼ばれ、あらゆる音楽の壁を越えて新しい音楽「ソウル」を誕生させたレイ・チャールズ。しかし名声の裏には複数の愛人を抱え、麻薬に溺れる荒んだ生活があった…
ソウルに満ちた人生を描いた波乱万丈のドキュメンタリー映画。
第62回ゴールデン・グローブ賞【主演男優賞(コメディ/ミュージカル)】
ジェイミー・フォックス
公式HPはこちら → 「Ray」
2時間40分ほどの長い映画なのですが、全くその長さを感じさせません。
全体を通して流れるソウルフルな音楽やダンス、そののりの良さには自然に身体も動き出すほど。
全編を通じて、幼年時代の回想が挿入されていますが、これが彼の人生に大きな影響を与えています。
そして、麻薬漬けのレイを立ち直らせたのは、聡明な彼の妻の一言で気づいた音楽への情熱。そして禁断症状に打ち勝ち、麻薬から脱したレイは、弟の死のトラウマからも抜けることができたのです。
レイ役のジェイミー・フォックスが素晴らしい演技。これは必見です。
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